部材一覧


使用した部材を一覧にまとめました。
各部材がどれくらい必要かは最初の設計で算出はしていたのですが、素人DIYになるので買い足しながら作業を進めました。

重いもので送料無料の商品はなるべくネットを使いました。配送業者さん、いつもありがとうございます!!

ウッドデッキ部材

■床板 SW01
両面の柄が違うので好きな方を使えます。
専用固定金具を使う事で表にビスを打つ必要がなくなって、見た目がよいです。
板と板の間がちょうどいい感じに隙間が空くので綺麗に並べる事もできるのがGOOD!

■樹脂製 床板固定金具 SE03
金具とありますが樹脂製です。1個当たりの単価が安いので助かります。ビスが見えない、ささくれの心配がない、足の裏にひかからないというのは素敵。

■束材 SW02
90mm角の柱、空洞で軽量化してあるが丈夫。きっちり反りなく真っすぐなので扱い易いです。

■大引き・根太材 SW03 2mタイプ
根太や大引きに使用。軽量のため空洞化してます。
2mタイプで手頃な長さ。多少反りのあるヤツもあったが気にせず使える程度でした。

■大引き・根太材 SW03 3mタイプ
3mタイプ。3m×○mで作る時にはカットなしでそのまま使用できるので扱い易いです。南側を幅3m西としたので、そこで使用しました。
この商品は1本ごとに別途送料がかかるのが痛い。

■大引き・根太材 SW03専用キャップ SE14
大引き・根太材の穴をふさぐ専用カバーです。
当初はなかった部材で、組み立て後1年以上あとに購入しました。

 
 

ウッドデッキ以外の部材

■羽根付きの束石
高さは3種類あって、真ん中の240mmを選んでいます。犬走りが25cmくらいの高さのだったので、なるべく同じくらいの高さになるならとこのサイズをチョイスしました。
平たいのも安定性があって良いらしいのですが、台形型の方がかっこいいと個人的には思います。

■砕石
束石の下を固めるために使用。
造成で庭が十分に固いので、家の壁直ぐ近くや雨水升の近居場所に使いました。

■インスタントモルタル
束石を固定するために使用。
固まる状態で水平に設置するのが一番なのですが、素人には難しいので砂の状態で水平を取り後から水をかけるだけにしてOKとしました。

■ボルト
ボルトは3種類。直径は3/8。10mmの穴にいい感じで入ります(素人判断)
それぞれ以下の場所で使いました。
・根太を束柱にサンドイッチで固定するところ
・根太を束柱に1本で固定するところ
・束石の羽根にこていするところ
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■木用ワッシャー
ボルトを固く締めると人工木は割れ易いので、広く力が加わるように、大きめのワッシャーを取り付けました。
3/8のボルトが通り、設置面が大きくて安いのを選びました。
IMG_20141106_091402
■ステンレス皿頭タッピング3mm×25mm
ステンレス製の木ネジ
大引きの固定と床板の固定にそれぞれステンレス製の木ネジを使いました。
錆びない方が見た目はいいです。
・床板専用金具には3mm×25mm
・大引きの固定には3mm×60mm
を使用しました。

 
 

ウッドデッキ部材 サンプル

人工木で迷うのが本当に「木」っぽいのか、というとこなんです。

■樹脂デッキカットサンプル
樹脂製の人工木がどんな感じなのか確かめるために取り寄せました。サンプル品なので0円。送料も0円なので、タダで確認できるのは嬉しいですね。
物が良かったので、この商品を使う事に決めました。

 
 
 

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